「林野火災注意報・林野火災警報」の運用を開始
令和7年2月26日に大船渡市で発生した林野火災は,火災発生から1ヶ月以上燃え続け,最終的に延焼範囲が3,370㏊となる昭和39年以降で国内最大の林野火災となりました。
林野火災は,貴重な森林資源を大量に焼失するおそれがあるほか,人や家屋等への被害が懸念されます。
また,林野火災の発生原因の大半はたき火や火入れといった人為的な要因によるものです。このことを踏まえ林野火災予防の実効性を高めることが必要であることから火災予防条例を改正し,令和8年1月1日から「林野火災注意報」,「林野火災警報」の運用を開始しました。

